Over the Event Horizon

資格・検定試験の記録、趣味、日々の出来事などについて気が向いた時に更新します

手付倍返し-[民法第557条]

3年位前に宅建の試験勉強を始めて以降、いろんな資格の勉強の中で法律を学んできました。

もちろん、民法はその中で一番勉強しているうちの一つだと思うのですが、どれだけやってもなかなか身についてなぁと感じることしきりでです。

 

その民法の中で、売買時の手付金についての規定があります。

例えば、2000万円の不動産の売買契約を締結した際に、買主が手付金として200万円を売主に支払うといったもので、これは民法上、解約手付とされています。

すなわち、売主、買主ともに、手付金を放棄すれば、自らの勝手な都合で契約を解除できるというものです。

 

その条文は次の通り

2020年改正民法第557条(手付)
(1項)買主が売主に手付を交付したときは、買主はその手付を放棄し、売主はその倍額を現実に提供して、契約の解除をすることができる。ただし、その相手方が契約の履行に着手した後は、この限りでない。
(2項)第545条第4項の規定は、前項の場合には、適用しない。

※2項の第545条第4項とは、解除の効果について、「解除権の行使は損害賠償の請求を妨げない」 というものである。よって、手付解除による解除では、(契約当初から当事者間で合意があると考えられるため)自らに手付金以上の損害が生じていたとしても、損害賠償をすることはできない。

 

さて、条文の説明はこの辺にして、本題に入りますが・・・

 
私は、これまで、「手付倍返し」の意味について
売主が手付解除するには、手付金の倍額を提供して、これを手付金とともに買主に支払うものと思っていました。すなわち、売主が解除をするには、買主よりも損を多く覚悟しなければならないんだな!と。しかし、どうやら、とんでもない勘違いをしていたようです。
「手付倍返し」というのは、買主が交付した手付金に対して、売主が、ペナルティとしてそれと同額の金額を、既に受け取っている手付金とともに買主に交付すること。
(買主が交付した手付金額)+(売主が支払う額)=(手付金の倍額)
ということでした。
例えば、買主が200万円を手付金として交付していた場合に、売主が手付解除をするには、既に受け取っている手付金と併せて400万円を買主に交付しればいいということです。
 
3年近く勉強していて、未だにこんな根本的な勘違いがあるのだから、まだまだいろんなところで、勘違いをしている可能性があります。
自分の考えに固執せずに、頭を柔軟にしていろいろな事を受け止めて吸収していく必要があるな!と感じました。
 
 

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資格の勉強

これまで、いろんな資格の勉強をやってみて感じる事は、多くの試験において一般常識で解ける問題が少なからずあることだ。

人によって意見は様々だと思うが、問題はだいたい以下のように分類できるのではないだろうか。

(1)試験分野について何も知らなくても、一般的な常識で解ける問題(常識問題)

(2)知らないと解けないが、知っていれば簡単に解ける問題(単純な知識問題・暗記問題)

(3)知っていて、かつ、他の分野との総合的なつながりや実例(具体例)への適用能力が試される問題(応用的な知識問題)

(4)知っていて、かつ、思考力、計算力等が試される問題(思考問題)

 

仮に試験の合格ラインが6割だとすると、試験毎に大きく異なるとは思うが

なにも勉強をしなくても、(1)の常識問題だけで、だいたい1~2割取れると思う。

そして一通りテキストなどで一般の人が知らない知識を備えた時点で5割~7割くらい。簡単な試験では、これで合格点に届く。

そして、難しい試験では、ここからの上積みが重要で、過去問などで他の分野とのつながりや具体例などを脳内で有機的に結合させて、応用問題に対応できるようにしたり、計算力や思考力を鍛えていくことで(3)(4)の問題にも適応できるようにすると、だいたい7割~9割くらいになる。新規問題やミス等がなければもっと多く得点できることになるが。

そして、この中で一番苦難の道なのが言うまでもなく(3)と(4)だ。勉強した割に得点がなかなか伸びず、費用対効果が非常に悪い部分だ。なかなかボーダーラインに届かなくて悔しい思いをすることになる。正規分布のグラフで言えば、最も人数が多い部分よりも少しだけ上にいる人だ。(試験には全く勉強せずにひやかしやお試しで受けに来る人もいるから、そのぶん平均点は下がり、正規分布の最多人数も低得点側にズレるから。)

いちばん調子よく勉強できるのは、学習に比例して得点も順調に伸びる(と思われる)(2)だろう。

以上は、あくまで私の個人的なイメージなですよ。

 

ところで、(1)の一般常識問題だが、常識と言うのは人によって違う。自分が常識だと思っていても、人にとっては非常識だということもありうる。

自分の常識は世間の非常識かもしれないと常に思っておくことは大事だ。

それを踏まえて、世間一般で常識と思われること(例えば、借りた金は返さなければならないみたいな)に照らし合わせて、全く勉強をしていない時点で問題を見てみると、これは当たり前のことだよね!とか、明らかに間違ってるよね!という問題が結構あるのだが、これが少し勉強をやることによって、変わってきてしまうことがある。

 

例えば、今日やった司法書士試験の過去問(平成4年第31問ア)は

「所有権移転の原因を「売買」とする農地法所定の許可を証する情報を提供して、「贈与」を原因とする所有権移転の登記の申請をすることができる。」→誤り

 

この問題、所有権移転原因とか農地法の許可とか登記申請について多少は知らないと、何を言っているのかよくわからないかもしれないが、少しわかっている段階で、常識的に考えると、売買として許可を貰っているのに贈与で登記することなんで普通できないだろう!!と、いう結論になると思う。誤りなのは当たり前だ。

しかし、もう少し勉強を進めると、こんな判例を目にする事になる。

「売買を登記原因として所有権移転登記がなされていたが、実態は譲渡だった場合でも、その所有権移転登記は有効であり、第三者に対抗できる。」

そして、この判例を知ってしまったがために、上記問題で、原因が売買と贈与で異なっていても大丈夫だったんだっけ?と、考えこんでしまうことになる。出題者は、この判例を基に知識が確実でない受験生を惑わせにかかっている訳だ。

そうして、ほとんど勉強していなかったならば、容易に正解を導き出せた問題が、少し勉強をしてしまうことによって、簡単には正解を導き出せない問題に変わってしまう。

法律系の学習においては、確実な知識が重要だとよく言われるが、上記のような問題では、確実な知識というのがどこまでなのか、そこから類推して答えが導き出せるものなのか、なかなか難しいものがある。基本原則である木の幹をしっかり定着させた上で、枝葉の知識を伸ばしていかなくてはならないというのは重要だとは思うのだが・・・。

2019年振り返り

今年も明日で終わりですな。

来年は令和2年、干支は「子(ネズミ)」、中国語では鼠、発音は「Shǔ(シュゥー)」だそうです。

さきほど、ふとブログを久しぶりに書こうと思い立って、ブログを開いてる途中で、アクセス解析というのを見てみたら

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なぜだか、12月3日だけ急にアクセスが増えています。

いったい何があったんや!!!?

 

ところで、前回ブログを書いたのは5月。

ずっと放置してましたが、資格のお勉強は続けていました。

そして、今年受けた試験は

(1)7月7日 司法書士

(2)9月1日 電験三種(第三種電気主任技術者)

(3)11月24日 マンション管理士

以上の3つだけです。

本当は、10月13日に総合旅行業務取扱管理者の試験も受ける予定だったんですが、台風のせいで試験が来年3月15日に延期になってしまいました。

この総合旅行業務取扱管理者試験は、試験科目が全部で4科目(旅行業法、旅行業約款他、国内実務、海外実務)あるのですが、昨年、国内旅行業務取扱管理者試験に合格しているので、旅行業法と国内実務が免除、また昨年の試験で海外実務が科目合格になっているので、こちらも免除され、旅行業約款という一番簡単な試験を受けるだけだったのですが、延期になってしまい残念。というか、また3月に勉強しないといけないのか!とガッカリです。

あと、公害防止管理者(大気1種)も昨年科目合格しているので、今年は1科目受けるだけでよかったのですが、願書を出し忘れてしまい、気がついた時には手遅れでした(T_T)。科目合格の有効期限は来年までなので、来年は忘れないように願書をちゃんと出さなければいけません。この試験、時間が被らなければ、他分野も併願できるみたいなので、騒音・振動かダイオキシン類も併願しようかと思っています。

 

以下、今年受けた試験の結果と感想を書いておきます(忘備録的な感じで)

(1)司法書士試験

結果は、ほんとにほんとにボロボロでした。

結果は恥ずかしくて書けませんわ(^^;)。とにかく、ここまで出来ないか!と思うぐらいボロボロです。

知識量、スピード(時間)共に圧倒的に足りませんでした。

知識量はコツコツやればなんとかなるとしても(なるのか?)、なるのか?私の脳は瞬発力がないので、問題文を読んで理解するまでに時間がかかってしまいます。これでは分量が非常に多い午後の試験には対応できないです。午後の択一式をいかに条件反射的に解けるかが最終的に合否の分かれ目になるような気がします。

 

(2)電験三種(第三種電気主任技術者)

結果は合格でした。

電験三種は全部で4科目(理論、電力、機械、法規)があり、それぞれ科目合格制度があります。私は今年初受験なので、当然に4科目受験しました。

科目ごとの結果と今年(2019年)の合格基準点、科目合格率は

理論 60点(基準点55点、合格率18.4%)

電力 65点(基準点60点、合格率18.3%)

機械 65点(基準点60点、合格率26.7%)

法規 57点(基準点49点、合格率17.7%)

法規を除き、見事にギリギリちょい上で合格できているので、効率がいいとも言えるのですが、個人的には1つも8割近く取れている科目がないのは不甲斐ないと思った次第です。機械と法規に関しては勉強を始めたのが6月からだったので、なんとかなったな!という感想ですね。未だに変圧器、直流機、誘導機、同期機の違いがよくわかってません(^^;)

この試験は60点取れば確実に合格で、一定割合の人数がその枠に入っていなければ、合格点が下方修正されるタイプなので、今年は機械が易しかったと言えるのでしょうか?もしも受験生の出来によって上方にも修正されていたら、機械は不合格になっていたかもしれません。運がよかったです。

 

(3)マンション管理士試験

1月の合格発表の結果待ち。

自己採点では37点ですが、各種予備校の予想では昨年レベル(合格基準点38点)との意見もあり、ダメかもしれないなぁと、あまり期待しないことにしています。

マンション管理士試験は今回3回目の受験です。この試験は相性が悪いと言いますか、区分所有法とマンション管理規約という二種類の規則を覚えなければいけない(いわゆるダブルスタンダード)ので、どうも苦手です。

勉強時間も1回目と2回目の受験の時は、直前に100時間くらい、今年は300時間くらいやろうと思ったのに結局150時間くらい、とあまり勉強していなかったのもいまいち点数の伸びが足りなかった原因なのかもしれません。

あと、直接の勉強時間にはカウントされていませんが、司法書士試験の勉強などで民法はさんざんやっているはずなのに、間違えてしまっているのも実力のなさを実感するところです。

 

以上が、今年の資格試験の振り返りです。

来年は、司法書士、総合旅行業務取扱管理者、公害防止管理者(大気1種、騒音・振動かな?)、応用情報処理技術者、簿記1級、測量士補辺りを受けようかなと思っています。電験二種は間に合えば受けるかもしれませんが、現状から考えて受かる気はしないなぁ。

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山本浩司のオートマシステムのテキストに、ひと工夫!-司法書士試験

[前置き]

前回このブログを更新してから3か月も経ってしまった。

途中、何回か書きかけたのだが、なにぶん遅筆のため全部書き終わらないうちに下書き保存してそのままになってしまう。そのため、下書きで止まっている書きかけのブログがたくさん貯まっている(T_T)。

 

まあ、そんなことはさておき

現在、司法書士試験の勉強をぼちぼちやってはいるのだが、私は学習スピードが遅いので、当初のスケジュールの半分も達成できていない。本当なら今頃は、過去問をバリバリ(?)やっている頃なのだが、現状は

民法・・・オートマシステム(古いやつ)3回読了程度

不動産登記法・・・スタンダード合格テキスト1回、オートマシステム1回目読書中

不動産登記法(記述)・・・伊藤塾_記述式答案構成力(基礎トレーニング)2回、同(実践力要請編)1回目途中

・商法・会社法・・・スタンダード合格テキスト1回読了

商業登記法・・・スタンダード合格テキスト1回目読書中

商業登記法(記述)・・・手つかず

・民事3法・・・スタンダード合格テキスト1回読了

・刑法・・・スタンダード合格テキスト1回目読書中

・供託法・司法書士法・・・手つかず

憲法・・・手つかず

といった惨憺たる状況だ!

いちおう、今年の司法書士試験の願書は貰って来たので、来週に願書を出しに行く予定ではいるのだが、まあ、不動産登記法商業登記法も記述対策がほとんどできていないに等しいので、まずダメだろうな。今年受からなければ来年は民法の改正が入ってくるのでまた大変だ。

 

[本題]

そんな事を思いつつ、日々勉強をやっている訳だが、上記の通り、今の学習のメインは山本浩司のオートマシステムとスタンダード合格テキストだ。

山本浩司のオートマシステムは、今更説明の必要はないくらい定評のある参考書なのだが、この本は説明のすぐ後に関連する過去問があって、インプットとアウトプットを効率的にやりつつ読み物感覚で学習を進められるところがいいところである。

しかし、これまで1つ不満があった。

その不満とは、下の写真のように問題(だいたいが一問一答形式)のすぐ下に答え(〇、✖)が書かれているので、問題を読んでいる時に答えが見えてしまうのだ。

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答えが見えてしまうと、問題を読む際に、わかってしまった答え前提で読んでしまうので、自分が本当に理解しているのかどうかがよくわからなくなる。

これは、机に向かって勉強をしている場合には栞などで答えを隠したり、赤や緑のマーカーで〇✖を塗りつぶして、緑シートや赤シートを使いつつ解いていけばいいだけなのだが、私は無精者なので、寝っ転がって読みたいのだ!

あと、ベンチなどに座って読む時も、手で栞を持ちながら隠して読むのが面倒だと感じてしまう。

そこで100均(ダイソーかキャンドゥだったと思う)でこんな付箋(ふせん)を買ってきた。

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左はビニール製(?)の半透明の付箋、右は紙製の付箋。

まずは、左のビニール製のものだが、幅が広すぎる(もっと幅の狭いものも売っているはずだが、今回行った店にはなかった)ので、半分にカットしてテキストに貼ってみた。

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半透明なので、やはりうっすら透けて見えてしまうが、問題を読む時に、できるだけ視界に入らないようにすればいけなくもない。今回は濃い紫色を貼ったが、黄色とかオレンジ色では、はっきり透けすぎてしまうため、使える色が限られてしまうかも。

 

次に右の紙製の付箋。

こちらは丁度いい幅なのでそのまま貼ってみた。

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紙だと折れやすいし、表側に反りあがってくる(カールする)ので、ハサミで適当な長さに切断した。

こちらは、透ける事はないのでなかなかいい感じ。

見開きにするとこんな感じ。

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実は、上の付箋の位置だと、付箋の糊付けされた部分が答えの〇✖の部分まで被ってしまっていたので、その後少し付箋の位置を左にズラした。

これで、問題を読んでいる時に答えが見えてしまう心配はなくなった。

ただ、紙だと完全に隠れてしまうので答えを確認するのに付箋をめくらなければならないと思ったが、これはそんなに手間ではなかったのでよしとしよう!

 

以上、誰でも考えつきそうなことで申し訳ないが、これで不満はいちおう解消した。

 

 


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気象神社&氷川神社参拝とタワレプと東京タワー

2月3日は節分だった。

この日は東京タワーで爬虫類の展示即売会であるタワレプというものが開催されるということで、気になっていた。(実は爬虫類は苦手なのだが、姉妹イベントの東京レプタイルズワールド、通称トウレプというのが毎年2回池袋のサンシャインシティで開催されていて、そこでは爬虫類以外にも猛禽類や小動物も出展されているのでよく行っているのだ)

そして、高円寺にある気象神社ではご朱印に節分仕様のスタンプが押されるようなので、貰いに行きたいと思っていた。

と言うわけで、出不精の私も重い腰を上げて行ってきたという訳だ。

 

まずは電車を乗り継ぎ、気象神社へ!

電車の中では、学習計画よりも大幅に遅れている山本浩司のオートマシステム不動産登記法Ⅰを読んでいたのだが、あまり進まなかったなぁ。不動産登記はまだまだこれからかな。わからないところだらけで当たり前か!

そんなこんなで氷川神社付属の気象神社へ到着し、参拝。

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最近知ったのだが、この気象神社に祀られている神様は、オモイカネ(正式にはやごころおもいかねのみこと=八意思兼命)という神様で知恵の神様だそうだ。

なんでも、天照大神アマテラスオオミカミ)が天岩戸(アマノイワト)に隠れて世界が闇に包まれた時に、天照大神が岩戸から出てこさせるための知恵を出したのがこのオモイカネ(古事記では思金神、日本書紀では思兼神となっているらしい)という神様だったとの事だ。

天照大神が太陽の神様だったこともあるのかもしれないが、そういった訳でこの神様は、『晴』『曇』『雨』『雪』『雷』『風』『霜』『霧』など八つの気象現象を制御すると言われているそうである(気象神社のホームページより)。

前回ここに来たのは正月だったが、その時は奉納されている絵馬はそれほど多くはなかった。しかし、今回行ってみるとぎっしりだった。

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こんな感じのがあと8か所(7か所だったかな?)

 

そして参拝を済ませてからご朱印を頂きに行くと15人くらい行列ができていた。しばらく並んで、前の人とご朱印話などをしたりしていたんだけど、どうやら手書きじゃないすでに印刷済みのものなら待たずに頂けるというので、途中で列を抜けて頂いたのがこれだ。

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右下のスタンプが節分仕様になっていて、渡してくれる時に一応説明してくれて、氷川神社の上のスタンプは恵方巻なのだそうだ。そしてやはり、気象神社の左上のスタンプは、その日の天気だそうだ。

 

そして、社務所?の中にはなにやらデッかいテルテル坊主が!

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「ろっくん」という名前らしい!これはゆるキャラなのかな・・・

 

そんなこんなで、ご朱印を頂いた後は、東京タワーへ向かった。

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やっぱり近くで見る東京タワーもいいねー!!

この東京タワーの真下に5階建てくらいの建物があって、その地下のイベントスペースでタワレプが開催されている。

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入り口がこんな感じ。

会場内は撮影禁止と書いてあるところもあるし、書いてないところもあったかもしれないけど、注意されるのも面倒なので撮影はしなかった。

そして一回りしてみたのだが、全部爬虫類でした(^^;)少し昆虫とカエルもいたけど、小動物も鳥もいなかったわー!

せっかく来たので何か買おうかと思ったのだが、爬虫類は怖いし、そしてどれも結構高いので手が出なかった(T_T)

結局買ったのは、クロコダイルカレーとハンバーグ。

ワニの肉は昔食べたことがあるけど、結構硬めでゴムみたいな感じだった。でも鶏肉や牛肉も部位によって全然味や食感は違うのだから、ワニの肉も部位によって様々だろう。さてどんなお味なのか?まだ食べてないけど、少し恐々、かなり興味ありってところである。

東京タワーの外では、なんだかホリエモン万博ってのが開催されているみたいだった。ホリエモンもなにやってんだか(笑)

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この時点で、時間は午後3時過ぎ。

まだ帰るには早い!って事で、東京タワーの外の階段を登ることにした。

最初、タダで登れるのかと思っていたのだが、なんと900円取られるらしい。

まあ仕方ない、せっかくだからチケットを買って登り口の建物の屋上へ向かった。

ちなみに建物の屋上まで百数十段ある。

そして屋上の非常階段みたいなところの入り口が受付になっている。

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ここでチケットを渡して切り取ってもらうと、その場で認定証が貰えた。

まだ登ってないんですけど、まあ人件費もかかることだし仕方ないか(^^;)

そして、階段をひたすら登っていくという孤独な作業が続くわけなのだが

最初は体力的に登りきれるか不安だったんだけど、途中で休み休み行けばなんとかなった。子供とか体力ある人なら楽勝かもね。

一応、上からの風景も撮ってみた

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外の階段を登り切ったところは、内部の展望台と繋がっていて、そこからは勝手に好きなルートで降りてくださいといった感じだ。

せっかくなので、帰りも外階段で降りたのだが、やはりジワジワ足に効いてくるようで、地上に着く頃には足がフラフラだった。情けない限り・・・

その後は、疲れたので素直に帰宅したのだが、今これを書いている2日後でもまだ足が筋肉痛だ。

最後に、階段登りで貰った認定証がこれ

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あー疲れた(>_<)

 

回路図作成ソフト-電験三種

現在、電験三種の勉強をしている。

電験というのは、正式名称は「電気主任技術者」なのだが、過去の慣例で電験と呼ばれているようだ。

この電験の資格は、主に発電・送電施設で働くための資格なのだが、一種、二種、三種の区分があって、いずれも受験資格ないのでいきなり一種を受ける事も可能である(たぶん)。

しかし、この電験試験、三種ですら、とても難しい試験だと感じる。

確かに高校で学んだ物理の電磁気学で対応できる部分もありはするのだが、それ以外にもっと突っ込んだ交流の計算、設備の知識が必要で内容は盛りだくさんである。

ただ、三種に関しては、単に試験に合格するだけが目的ならば、6割取れれば合格らしいということ、数学に関しては高校レベルで対応可能ということ、物理に関しては高校の物理の電磁気学+αの知識でいけそうであり、あとは設備関係の内容や用語を覚えればなんとかなりそうな感じもする。←まだよくは、わかってけど。

あっと!

一つ、この資格について思うところがあるんだった。

実はこの資格は実務に一定期間携わっていると講習かなにかで取得できるようで、私が以前勤めていた工場には自家発電設備があり、電力係という部署があったのだが、そこに配属された同僚は、普通に試験を受けなくてもこの資格をもらえるんだそうだ。

実際に勉強をしてみると、一般の高校を卒業して電気設備管理などの職についただけで、物理や微分積分三角関数もよくわかっていないような人間に安易に資格を与えていいのだろうか?と思うようになった。さすがに電力会社ではちゃんと教育しているんだろうとは思うが、もし仮に受験せずに実務経験だけで一種の資格まで取った者がいて、その者が原子力発電所で働いていたとしたら、ずいぶんと怖い話ではないだろうか。

もちろん、試験に受かっただけで、実務経験もない者がいきなり電力設備の管理に携わるのも十分危ないと思うが。

しかし、日本にはたくさん工場があって、電力設備を保有しているところは無数にある事を考えると、(おそらく経済界などからの要請もあって)経済発展のためには、試験免除もやむなし!という事なのだろうか。

 

と、そんな愚痴のような事を考えたりしながら勉強している訳だ。

 

話しが変な方向に行ってしまったが、表題の回路作成ソフトの話しに移ろう

電験三種では試験科目が「理論」「電力」「機械」「法規」の4つあり、そのうちの理論では、トランジスタの回路図の問題が出てくる。(まだ電力の半ばまでしか勉強は進んでないので、機械でまた出てくるのかどうかもわからない。増幅とかは出てきそうなんだけど)

トランジスタの役割は、増幅とスイッチングを行う事だそうだ。

今まで興味本位で何回か半導体の本を読んだ事があるが、ここにきてやっと少しだけわかってきたような気がする(気がするだけかも)

このトランジスタは個別半導体ディスクリート)と呼ぶらしい。

この半導体の回路図の問題を考える時は、紙に手書きで図を書いて考えたりするのだが、まとめをパソコンなどに残しておきたい場合、手書きで書いた図を写真に撮って貼っておくというのもいいが、どうせならちゃんとした回路図を書いてある方がかっこいい。

そんな訳で、見つけたのがBSch3V(Basic Schematic 3V)というフリーソフト

水魚堂の回路図エディタ

このソフトを使うと電子回路の他プログラムにおける演算回路の図なども描けるようだ。

まず、ソフトをインストールして、線を書き、回路記号を選んで貼り付けるだけで回路図が完成という感じらしい。

まだ使いこなせてないのでなんとも言えないが、良さそうな気がする!

他にもっといいソフトがあるのかもしれないが、とりあえず回路図を描いて残しておきたい時はこれを使うことにしようと思う。

ただ、少しいじってみたところ、初期設定で登録されている回路記号の中に、抵抗を表す長方形の記号(ギザギザの抵抗の記号はあるのだが)や交流電源の記号がないのが困りものだった。

登録されていない回路記号は自分で作って追加できるそうなので、ちょっとトライしてみたがあえなく失敗。今回は気力がなくなってしまったので、また気が向いた時に挑戦してみよう。

 

ちょっとだけブログを書こうかと思ったのだが、思いのほか時間がたってしまったので、今回はこのへんにしておこう。

 

それではまた!!(誰に言ってるのか・・・)

 


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写真の斜め補正でなかなかいいスマホアプリを見つけた

先日docomoからメールが届いて、件名には、斜めに撮れた写真を補正してくれるアプリがなんたら・・・と書いてあったので、これはいいと思ってページを開いてみると、その他のよくわからんソフトも含めて月々いくら!と、無料かと思ったらなんと有料じゃないか!

スマホの写真補正ソフトなんかで金取るのか!しかも1回だけならともかく毎月チャリンチャリンとお金がなくなっていくなんて耐えられません(>_<)!!ドコモもずいぶんアコギな商売しとるやんけ!

そんな訳で、ムキになってしまって無料の画像補正ソフトを探していたら、結構いいのを見つけた。

それがこれ!snapseed


どうやら、iphonでは最初からこういった画像補正や加工のソフトがついているみたいなのだが、残念ながら私はandroid派なので、こういったソフトは付いていない(たぶん)

 

アプリをインストールして、さっそく斜めに撮れた写真を補正してみた。

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使ったのは「ナニワ金融道」(今更ながらだけど、少し前からはまっている漫画だ)

この漫画は、期限の利益の放棄とか法律用語がちょいちょい出てくるので法律を学び始めた初心者には、なんか嬉しいのです。

 

それはさておき、

アプリを立ち上げて上の写真をアプリで読み込み(選ぶだけ)、一番下にある「ツール」→「射影変換」を選ぶと、指でいろいろ傾きを変えられるようになる。

そして真上から写した感じになるように選んでから「エクスポート」→「保存」を選べばスマホに画像が保存される。

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ずいぶん身長縮んだなぁ!

まぁ、これでもいい訳だけど、せっかくなので

もう一回射影変換で「フリー」ってのを選んでみると、今度は画像を引き伸ばしたり縮めたりできた。

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これでいいんじゃないかな!?

画像の四隅の方は設定によって自動的に同じような色や模様に補正してくれるようだ。

 

もっといじってみると

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こんなのにしたりいろいろ遊べそう。

他には全体を淡くしたり

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シャープにしたり

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よくあるセピア色とかいろんな加工もできるし、過去に使ってみたことがある画像加工アプリと比べてもかなり自由度があってレベルも高いと思った。

 

(おまけ)

ところで、今日は電験三種の「電力」のお勉強で、電線のたるみというのが出てきました。

電線のたるみなんて電気に直接関係ないだろうし、あんまり難しくはないんだろうな!

と思っていたら、すごく難しかったので、いつもながら行き詰ってしまいました。

単に公式を覚えてしまえばそれで解ける問題もかなりあるんだろうけど、式の暗記なんてすぐ忘れてしまうだろうし、ちゃんと導出過程を理解しておきたいと思って懸垂曲線を調べ始めたら、マクローリン展開だのも出てきて少し泥沼化。

結局まだわからないまま、気力が湧いた時にでも再びチャレンジしようと思いました。

 

そんな感じです。

なんか日本ブログ村が大幅変更されたみたいで

バナーがなんかよくわからん事になってるので

昔登録したこちらのバナーを貼ってみます↓

 


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